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Androidのメモとか

AndroidよりESP8266の記事が多いんだよね

Raspberry PiでPythonを使ってLチカをしてみる

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まずはコーディング

Raspberry Pi 3 Model B

今回はPythonで実装します。RPi.GPIOを使えば、PythonからGPIOの制御ができます。Pythonであれば、色々なライブラリがあるので夢が広がります。

import RPi.GPIO as GPIO
import time
 
pinNumber = 40
 
GPIO.setmode(GPIO.BOARD)
GPIO.setup(pinNumber, GPIO.OUT)
 
for i in range(5):
 
    GPIO.output(pinNumber, GPIO.HIGH)
 
    time.sleep(1)
 
    GPIO.output(pinNumber, GPIO.LOW)
     
    time.sleep(1)
 
GPIO.cleanup()

importの部分とfor文の部分以外は、あまりArduinoのコードと変わらないような。ただ、忘れてはいけないのが、使い終わったら必ずGPIO.cleanup()をすること。

Raspberry PiにLEDを装着

Raspberry Pi

これこそBAD PRACTICEなんですが、GPIOにLEDを直挿しします。本当はダメです、LEDが焼き切れます、多分。pinNumber = 40と指定したのが、GPIOの右上、GNDが右下の端子になっています。

いざ、Lチカ

Pythonの実行は以下のようにSUで実行します。

sudo python blink_test.py

GPIO操作を行うので、sudoをつけて実行します。

Raspberry Pi

チカチカー。

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