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Androidのメモとか

AndroidよりESP8266の記事が多いんだよね

KiCadを使って基板(ポキオ基板)を作ってみたんだけどちょっと失敗した

ポキオ基板の爆誕。

ポキオ基板

以前参加した勉強会で刺激を受けた

relativelayout.hatenablog.com

思った以上に、基板を作る(設計する)ことは簡単。そして、設計する環境であったり、基板作成を発注できる業者も沢山あって、かなり安価でした。これはもう、基板を作るしか無いと思い、今回は基板を作ってみました。

まずはKiCadで基板の設計

とはいえ、回路とかちょっとよくわからないし、キルヒホッフの法則とか大学の頃やったっきりで、よくわからなかったので、電池とLEDとスイッチと抵抗を繋ぐだけでの、簡単なLチカ回路を設計してみました。

ポキオ基板

ただ、普通に作るだけだと芸がないので・・・

  • 配線で京浜急行の路線図をつくった
  • 品川駅がLED、三崎口駅がスイッチにした
  • 羽田空港ボタン電池、我らが金沢文庫駅には抵抗を配置した
  • 大師線は本線と直通運転することはあまりないので、配線が途切れている(裏のレイヤーを介して電気的につながっている)
  • 裏面にはポキオ感を全面に出していきたい(名前と、Twitter垢、Blog URLを描いた)

こんな感じで、無駄にこだわってみました。

ポキオ基板

3D表示の図。ポキオ感ある。

スイッチサイエンスさんに基板発注

中国の業者に直接発注すれば安く済むものの、初めての基板発注だったので、チキってスイッチサイエンスさんに依頼しました。

ポキオ基板

諸々込で2500円位。赤い基板も無料で指定できて、無駄に10枚、同じ基板を作成してくれます。

ポキオ基板

基板のデータをアップロードすると、プレビュー表示してくれるんですが、なんか欠けて表示されてます・・・大丈夫かな・・・。(結果的には問題なく基板が出来上がりました)

約2週間で到着

4月2日に注文、ものが届いたのが4月18日。大体2週間。

ポキオ基板

スイッチサイエンスさんのオサレな箱で到着。ネコポスでの発送でした。

ポキオ基板

中を開けると、真っ赤な基板が!テンションアガる!

パーツを実装していきます

ポキオ基板

基板上の印字もちゃんと書かれています。基板の四隅のカーブも綺麗です。

ポキオ基板

で、まぁテキトーにパーツを半田付けしてみたんですが・・・

ポキオ基板

なぜか電池ボックスの足と、基板の穴の位置がずれていて、ちゃんとハマりませんでした・・・。むりやり足を曲げて半田付けします(笑)

ポキオ基板

スイッチを押すと・・・ピカーン!とりあえず、動作は問題なさそう!

というわけで

初めての基板作成でしたが、

  • 発注する前に、パーツを買っておく
  • 発注する前に、設計した基板をプリントアウトして、パーツがちゃんとハマるか確認する
  • 納期はそれなりにかかるので、覚悟しておく
  • 中国に直接発注すればもっと安くできる(スイッチサイエンスさんも、SeesdStudioに発注していた模様)

このあたりが、今回の反省点。 ポキオ基板Ver2にも乞うご期待(笑)

いまさらだけどKotlinでAndroidアプリを書いてみる

社内外のAndroidエンジニアが絶賛しているKotlin。このビッグウェーブに乗り遅れないために、ちょっと触ってみました。

参考

kotlinlang.org

本家サイトを参照しました。

環境構築

First, if using Android Studio, you’ll need to install the Kotlin plugin. Go to File | Settings | Plugins | Install JetBrains plugin… and then search for and install Kotlin. You’ll need to restart the IDE after this completes.

Android Kotlin

まずは、Kotlinのプラグインをインストール。ちょっと時間がかかる。インストールしたらAndroid Studioを再起動する。

Android Kotlin

起動完了。

コーディング開始

It’s extremely easy to start using Kotlin for Android development!

はい。

First let’s create a new project.

とりあえず、プロジェクトを作ります。

Open MainActivity.java file. Then invoke action Convert Java File to Kotlin File.

MainActivity.javaをKotlinに変換します。すると、MainActivity.ktに変換されます。

Android Kotlin

kotlin convertで検索すると、簡単にアクセスできます。ワンクリックで変換可能。

Android Kotlin

こんにちは、Kotlin。

Android Kotlin

エラー

なぜかビルド時にエラー。

Android Kotlin

Error:Failed to resolve: org.jetbrains.kotlin:kotlin-stdlib-jre7:1.0.7

こちらは、Kotlinのバージョンを1.1.1にしたら解決。

Android Kotlin

無事にビルトができました。

ちょっと書き足してみる

ボタンが押されたらTextViewの文字が変わるというクソ実装。

class MainActivity : AppCompatActivity() {

    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)
    }

    override fun onResume() {
        super.onResume()

        val button = findViewById(R.id.button) as Button
        val textView = findViewById(R.id.textview) as TextView

        button.setOnClickListener { textView.setText("Button is clicked!") }
    }
}

Javaに比べて、かなりシンプルに書けます。

Android Kotlin

無事にビルドも通り、動作も問題なさそうです。

サマリ

かなりJavaとは違った文法ですが、Kotlinは安心と信頼のJetBrains製。Android Studioとの親和性は問題なさそうです。コーディングもかなりシンプルになり、一度慣れてしまえば病みつきになりそうです。Swiftとの親和性もあるとのことなので、いざと慣ればiOSのプログラミングにも対応できそう・・・!?

ダァ弐号のバグフィックス

前回まで。

relativelayout.hatenablog.com

京急 遅延 ESP8266

最近、ちょっとだけバグフィックスしたのでメモ。

バグフィックス①:運休に対応

京急 遅延 ESP8266

レアな運行情報として、遅延はしないが運休があるパターンが有ったので、その場合は遅延と同じく黄色い点滅をさせるようにした。

バグフィックス②:光り方を増やす

遅延と大幅な乱れは区別がつきそうなので、遅延は黄色い点滅、大幅な乱れは黄色と赤の点滅に変更。

クソコードはこちら

#include <ESP8266WiFi.h>
#include <WiFiClient.h>
#include <Adafruit_NeoPixel.h>

char ssid[] = "xxx";
char password[] = "yyy";

char unkopage[] = "unkou.keikyu.co.jp";
int intervalSec = 10 * 60;

#define PIN 4
#define NUMLED 4

Adafruit_NeoPixel pixels = Adafruit_NeoPixel(NUMLED, PIN, NEO_RGB + NEO_KHZ800);


void setup() {
  Serial.begin(115200);
  Serial.println("");

  pixels.begin();
  pixels.setBrightness(60);
}

void loop() {
  connectWifi();
  String result = getPageSource();
  Serial.println(result);
  disconnectWifi();

  if (result.indexOf("受託") > 0) {
    Serial.println("振替輸送受託!");
    ledExtreme(intervalSec);
    return;
  }

  if (result.indexOf("見合わせ") > 0) {
    Serial.println("運転見合わせ!");
    ledStopped(intervalSec);
    return;
  }

  if (result.indexOf("乱れ") > 0) {
    Serial.println("大幅に乱れている!");
    ledBad(intervalSec);
    return;
  }

  if (result.indexOf("遅れ") > 0 || result.indexOf("運休") > 0) {
    Serial.println("遅延!");
    ledDelayed(intervalSec);
    return;
  }

  Serial.println("たぶん平常通り運転!");
  delay(intervalSec * 1000);
  return;
}

void connectWifi() {
  WiFi.mode(WIFI_STA);
  WiFi.begin(ssid, password);

  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    Serial.print(".");
    ledConnecting(3);
  }

  Serial.println("connected!");
}

void disconnectWifi() {
  WiFi.disconnect();
  Serial.println("disconnected!");
}

String getPageSource() {
  WiFiClient client;

  if ( !client.connect(unkopage, 80) ) {
    return String("");
  }

  client.print(String("GET ") + "/" + " HTTP/1.1\r\n" +
               "Host: " + unkopage + "\r\n" +
               "Range: bytes=8000-9000\r\n" +
               "Connection: close\r\n\r\n");
  client.println();

  delay(1000);

  String body = "";
  String unko = "<!-- ======================== 運行情報 =================================== -->";

  while (client.available()) {
    body += client.readStringUntil('\r');
  }

  body = body.substring(body.indexOf(unko) + unko.length());
  body = body.substring(0, body.indexOf(unko));

  return body;
}

// 白い点滅
void ledConnecting(int sec) {
  int count = 0;

  while (count < sec) {
    for (int i = 0; i < 256; i += 5) {
      setColor( i, i, i);
    }

    for (int i = 255; i >= 0; i -= 5) {
      setColor( i, i, i);
    }

    count++;
  }
}

// 黄色い点滅
void ledDelayed(int sec) {
  int count = 0;

  while (count < sec) {
    for (int i = 0; i < 256; i += 5) {
      setColor( i, i, 0);
    }

    for (int i = 255; i >= 0; i -= 5) {
      setColor( i, i, 0);
    }

    count++;
  }
}

// 黄色と赤の点滅
void ledBad(int sec) {
  int count = 0;

  while (count < sec) {
    for (int i = 0; i < 256; i += 5) {
      setColor( i, 0, 0);
    }

    for (int i = 255; i >= 0; i -= 5) {
      setColor( i, 0, 0);
    }

    for (int i = 0; i < 256; i += 5) {
      setColor( i, i, 0);
    }

    for (int i = 255; i >= 0; i -= 5) {
      setColor( i, i, 0);
    }

    count++;
    count++;
  }
}

// 赤い点滅
void ledStopped(int sec) {
  int count = 0;

  while (count < sec) {
    for (int i = 0; i < 256; i += 5) {
      setColor( i, 0, 0);
    }

    for (int i = 255; i >= 0; i -= 5) {
      setColor( i, 0, 0);
    }

    count++;
  }
}

// パリピ
void ledExtreme(int sec) {
  int count = 0;

  while (count < sec) {

    for (int i = 0; i < 20; i++) {
      setRandomColor();
      delay(50);
    }

    count++;
  }
}

void setColor(int r, int g, int b) {
  for (int i = 0 ; i < NUMLED; i++) {
    pixels.setPixelColor(i, pixels.Color(r, g, b));
    pixels.show();
  }
  delay(10);
}

void setRandomColor() {
  for (int i = 0 ; i < NUMLED; i++) {
    pixels.setPixelColor(i, pixels.Color(64 * random(1, 5) - 1 , 64 * random(1, 5) - 1 , 64 * random(1, 5) - 1 ));
    pixels.show();
  }
  delay(10);
}

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクルに行ってきました

未来が溢れていた。

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

今回は日本オラクルさんで開催

iotlt.connpass.com

大人の街、青山。そのにそびえ立つオラクルさんのビルで開催。ビルの1Fにはレクサス、道の反対側にはテスラ。なんだこのラグジュアリー感。

ビルの中は非常にオラクル感にあふれていました。

はい、そうですね()

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

ひろいセミナールームでした。

LT開始

今回も中々面白いLTばかりでした。特に個人的に印象的だったLTをメモしておきます。(敬称略)

田中 正吾 HoloLensでIoT制御してみて感じる未来

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

HoloLensとIoTって言われても最初はピンと来ませんでしたが、これは可能性に満ち溢れているような気がしました。Mixed Reality上にスイッチを配置して、それをON/OFFすると、NeflyやDALI照明をコントロールするというもの。なんかここまできたら、家中のデバイスをHoloLensをつかってコントロールしたくなりますね。それと、家中にセンサーを配置して、その情報をHoloLens上に表示する。自宅警備員が捗りそうです(笑)

松岡 光隆 元汎用機エンジニアが語るIoT~そしてチャラ電結成?最後にHULFT IoTも

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

ギャル電に続き、チャラ電。IoTLTからさらなるユニットが誕生する予感!今後の活動に期待ですね!やっぱり光り物系ガジェットで勝負するのでしょうか?(笑)

うこ ギャル電コラボ・派手イケなディスプレイ付きIoTキャップをつくって渋谷に行ってきた

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

RGB LED MATRIXをつかって、色んな画像をだしたり、TwitterのTweetを動的に表示したりできるガジェット。見た目のインパクトは最強(笑)技術的にも、そこまで多くない配線でMATRIXパネルを制御できそうなのでちょっと試してみたいところ。

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

色んな表示パターンがある模様。京急バージョンも作って頂けたので装着。なんか八百屋さん感が漂うのは内緒。

しおげん at Webiot ついに日本でも始まったIoTネットワーク「Sigfox」で桜の満開情報を集めてみた

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

いまHOTな通信であるLPWA。その一つであるSigfoxをつかったガジェット。かなり低価格・低消費電力で通信ができるため、かなり注目です。

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

桜の開花状況をサーバーに送信するガジェット。このガジェットを木に下げておいて、花見客に何分咲きなのかをガジェットを操作してもらう感じ。あまり大きいデータをpayloadに入れられないという制限はあるそうですが、簡単なセンシングであればSigfoxでも十分使えそうです。

懇親会

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

はい、🍺。

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.26 @ 日本オラクル

未来感の有る方々。

こちらは武藤感。

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオンに行ってきました

たーのしー

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

初めての基板設計

基板を起こすというのも、中国の業者とかに発注すれば誰でも安価にできるようになったものの、なんかとっつきにくく食わず嫌いでいました。

dotstudio.connpass.com

そんな時に見つけた、良い勉強会。死ぬ前に基板を起こしてみたいので、死ぬ気で参加してきました。

場所は2k540 AKI-OKA ARTISAN内のCafe ASANさん

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

www.jrtk.jp

ちょうど秋葉原御徒町の真ん中。JRのガード下に作られたオシャンでアートなエリア。そこにあるCafe ASANさんで開催。

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

店内にはハンモックもあり、かなりオシャンティー度が高く、居心地もいい感じ。後日改めて行ってみたいカフェです。

ハンズオン開始!

今回はハンズオン形式。ある程度設計できているファイルを頂き、それに設計やらを追加していくスタイルでした。

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

で、今回の勉強会で欠かせないソフトがKiCad。完全無料で、オープンソースのCADソフトです。ネット上の情報量も多く、機能も充実しているらしく、メジャーな無料CADソフトのひとつらしいです。

kicad-pcb.org

ちなみに、他にもフリーのCADソフトはいくつか有るようで、

  • Eagle
  • Design Spark Electrical
  • CADLUS X

こういうのもあるようです。ハンズオンの内容はかなり端折りますが、基本的にはこんな感じで基板を設計していきます。

  1. サイズ・機能を決める
  2. 必要な部品を決める
  3. 回路図を考える
  4. 配線図を考える

まぁ、何はともあれ、どんな基板を作りたいかを具体化する必要があります。また、基板を発注する際に、基板サイズによって値段が大きく変わるため、基板サイズも重要なファクターになってきます。逆に基板を小さくしすぎると、パーツのはんだ付けが厳しかったりするので、そのあたりの兼ね合いも重要そうです。また、部品も、表面実装なのか、普段見慣れてる足が生えているパーツなのかにもよって、必要なスペースやはんだ付け難易度が変わるので奥が深いです。

回路図・配線図がたーのしー

いやー、これが楽しいんですよね。

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

まず、回路図を考えるわけですが、懐かしいオームの法則とかキルヒホッフの法則が蘇るような感じ。実装したいパーツを選んできては、シート上に配置して、結線をしていきます。あまり本質ではないですが、綺麗に回路図をかけたときとか、本当にゾクゾクします。

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

次に、配線図。こちらはまさにピタゴラスイッチ的な感じ。何処に部品をおけば配線できるかとか、いかにスマートに配線するか、ショートしないか、などかなり頭を使う反面、こちらも綺麗にできたときの達成感は堪りません。

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

Arduinoを自作してみよう!Kicadで始める基板設計ハンズオン

また、3D表示もできるので、実装後のイメージもつかみやすいし、なにより、これが無料でできるということにも感動します。

そういうことです。

意外と基板作成を発注しても安い!?

中国の業者に頼んでも$20くらいのオーダーでできるそうです。ちょっと試しに基盤作ってみたくなってきました。何作ろうかな・・・!KiCadとにらめっこする日々が始まりそうです。

秋月で買ったESP32を触ってみた(Mac上のArduino IDEでコンパイルできたよ!)話

なんとかできました。

ESP32 DevKitC ESP-WROOM-32

前回は上手く行きませんでした

relativelayout.hatenablog.com

上手く行かなかったポイントを整理すると・・・

Error loading Python lib ‘(Pythonのパス)’: dlopen((Pythonのパス), 10): no suitable image found. Did find: (Pythonのパス): code signature invalid for ‘(Pythonのパス)’ exit status 255 Error compiling for board ESP32 Dev Module.

何がダメだったのか

ギフハブをよく見たら、同じ問題を抱えた人がいました・・・。

github.com

esptoolを別のものと交換するだけで動くらしい・・・ホントかよ・・・

あ、コンパイルできました

ようやくLチカでけた… #esp32

A post shared by pokio (@pokipokio) on

わーい。これでESP32の開発ができそうです。

秋月で買ったESP32を触ってみた(でもダメだった)話

ESP32の時代の幕開けだっ。

ESP32 DevKitC ESP-WROOM-32

ESP32がアツい

makezine.jp

ESP8266はWi-Fiが使えるチップということで、色んな開発ボードが売り出され、さらに安価であったことも後押しされて、昨年まで多くの人に使われたボードの一つではないでしょうか。ESP32はその兄貴分ということで、Wi-Fiに加えてBLEが扱えるチップになっている。

突然秋月で売られた技適付き開発ボード

ESP32 DevKitC ESP-WROOM-32

とはいえ、この手のチップやらボードは、出たての頃は高価だったり、なかなか技適が付くまでに時間がかかったりするもの。パンピーが安価に手に入れることができるのはいつになるのかと、心待ちにしていた人も多かったはず。

ESP32 DevKitC ESP-WROOM-32

そんな中、僕達の秋月が突如開発ボードを販売。そして、お値段1480円。やすーい!すごーい!これは買うしか無いとおもい、買ってきたわけです。

それが、これ

ESP32 DevKitC ESP-WROOM-32

ESP8266より、GPIOの数も増えて嬉しい半面、小さいブレッドボードに収まらなくなってしまったのは悲しい悲鳴。まぁ、IOの数は正義なので、良しとします。まぁ、いいです。取り敢えずLチカすべく、開発環境を整えてみます。

小さいブレッドボード(白)

小さいブレッドボード(白)

Arduino IDEで開発できる!(はずだった)

ESP8266と同様、Arduino IDEで開発できるESP32。取り敢えず、環境を整えます。

github.com

いわゆるArduino IDEのBoards Managerで追加するやり方ではなく、スクリプトを走らせてゴニョゴニョするやり方。

mkdir -p ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
cd ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
git clone https://github.com/espressif/arduino-esp32.git esp32 && \
cd esp32/tools/ && \
python get.py

こんな感じで、ギフハブからスクリプトを持ってきて、走らせる感じで環境が整います。で、まぁ、Mac標準のPython2.7.10でスクリプトは正常に走って、Arduino IDEにはESP32関係のボードが追加されるわけです。

Error loading Python lib ‘(Pythonのパス)’: dlopen((Pythonのパス), 10): no suitable image found. Did find: (Pythonのパス): code signature invalid for ‘(Pythonのパス)’

exit status 255 Error compiling for board ESP32 Dev Module.

とりあえずサンプルコードをコンパイルしてみたんですが、なにやらエラーが・・・。Python怖いな・・・。

ゆくゆくはBoards Managerで追加できると信じて、Macでの環境構築は諦めて、Windows PCで環境構築してみようかな・・・。とほほ。

「Androidのメモとか」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

このブログは個人的なメモ書きであったり、考えを書く場所であります。執筆者の所属する団体や企業のコメントや意向とは無関係であります。また、このブログは必ずしも正しいことが書かれているとは限らず、誤字脱字や意図せず誤った情報を載せる場合がありえます。それが原因で読者が不利益を被ったとしても、執筆者はいかなる責任も負いません。ありがとうございます。