Androidのメモとか

ポキオの日記です。京急は神。

ESP8266でIFTTT Makerチャネル向けの物理ボタンを作る

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まずはIFTTTの物理ボタンを作る

こんな感じ。

IFTTT 物理ボタン

基盤の裏側には皆さんおなじみのESP8266ボードがあります。

ESP8266

スライドスイッチは、USBオスからの5V給電のON/OFFができ、USBの5VとGNDは、ESP8266ボードの5VとGNDにつながっています。

プッシュボタンはESP8266のGNDとGPIO0(Pull-up)につながっていて、ボタン押下をトリガーに、プログラムを走らせることを目論んでます。

IFTTT 物理ボタン

USBオスはめんどくさいので既製品を使います。

はんだ付けは苦手なので、テキトーにやっていきます。

プログラム部分を書いていく

今回は試しに、ボタンを押すとTwitterで「#ponponpain」とつぶやくガジェットを作ってみます。

#include <ESP8266WiFi.h>

char ssid[] = "SSID";
char password[] = "PASSWORD";

int button = 0; // GPIO 0(PULL-UPを使う)

WiFiClient wifiClient;

char host[] = "maker.ifttt.com";
char url[] = "/trigger/(IFTTTのトリガー名)/with/key/(IFTTTのKEY)";
int port = 80;

void setup() {
  pinMode(button, INPUT_PULLUP);

  Serial.begin(115200);
  Serial.println("");

  // 接続処理
  connectWifi();
  initializeHttpClient();
}

void loop() {
  // 本当は割り込み処理で実装したかったが、Watchdogの例外が起こってしまい断念
  if (digitalRead(button) == LOW) {
    // PONPONPAINを叫ぶ
    ponponpain();
    
    // 立て続けにPOSTができなかったため、ここで一旦切断
    wifiClient.stop();
    initializeHttpClient();
  } else {
    delay(100);
  }
}

void connectWifi() {
  WiFi.mode(WIFI_STA);
  WiFi.begin(ssid, password);

  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    Serial.print(".");
    delay(100);
  }

  Serial.println("connected!");
  Serial.println(WiFi.localIP());
}

void initializeHttpClient() {
  if (!wifiClient.connect(host, port)) {
    Serial.println("connection failed");
    Serial.print("client status : ");
    Serial.println(wifiClient.status());
    Serial.print("client connected : ");
    Serial.println(wifiClient.connected());
  } else {
    Serial.println("connection success");
  }
}

// PONPONPAINを叫ぶ
void ponponpain() {
  WiFiClient wifiClient;
  String json = "{\"value1\":\"#ponponpain\"}";


  if (!wifiClient.connect(host, port)) {
    Serial.println("connection failed");
    return;
  }

  Serial.println("http post...");
  wifiClient.println(String("POST ")  + url + " HTTP/1.1");
  wifiClient.println(String("Host: ") + host);
  wifiClient.println("Cache-Control: no-cache");
  wifiClient.println("Content-Type: application/JSON");
  wifiClient.print("Content-Length: ");
  wifiClient.println(json.length());
  wifiClient.println();
  wifiClient.println(json);
}

こんな感じ。相変わらずクソコードです。

IFTTTで設定

IFTTTのMakerチャネルで、イベント(今回はponponpainという名前)を作成して、そこにHTTP-POSTされた値を、そのままTwitterに投稿するレシピを作成。

いざponponpain

今回、USBオスからの給電に対応したため、モバイルバッテリーに直挿ししても使えます。

ESP8266 IFTTT トリガー

ボタンを押して、しばらくすると・・・

こんな感じで、世界中にponponpainを伝えることができました。

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