Androidのメモとか

そふとうぇあえんじにゃーの備忘録

noteに毎日投稿30日。ネタ切れと、ChatGPTと、読まれない記事と。

気がついたら30日、毎日noteを投稿していた。

ポキオ note 毎日投稿

それでも記事を書く

ちょっと前に「AI時代に記事を書く理由はなんなのか?」みたいなことを思っていた。

relativelayout.hatenablog.com

それなのに、30日毎日noteに投稿をするということをやってみた。特に大きなきっかけがあったわけじゃない。「なんとなくやってみるか」という気持ちで始めて、気づいたら30日経っていた。テーマはランニング。自分が走って感じたこと、気づいたこと、そういうことを書き続けた。

note.com

振り返ってみると、いくつか発見があった。

ChatGPTをアイデアの相棒にした

書き続けるうえで一番役に立ったのが、ChatGPTをアイデア出しのパートナーとして使うことだった。

やり方はシンプルで、アイデアが浮かんだらすぐChatGPTに投げる。それだけ。そうすると会話履歴にアイデアが残るので、スマホでもPCでも、空いた時間にどこからでも続きを考えられる。電車の中でアイデアを出して、家に帰ってPCで深掘りする、みたいな使い方ができた。

ただ、最初に「記事を全部書いてもらおう」と試したことがあって、これは失敗だった。プロンプトが悪かったのかもしれないけど、思ったような文章が出てこないし、平気で事実と違うことを書いてくる。なので途中からは、あくまで「一緒に考える相手」として使うようにした。構成を一緒に考えて、実際に書くのは自分、というスタイルに落ち着いた。

ネタ切れとの戦い

30日も書いていると、当然ネタが尽きてくる。

そういうときは、好きな曲の歌詞をランニングの視点で解釈してみたり、ビジネス書の格言を走ることに置き換えてみたりして、記事のネタを作った。制約があるほうがアイデアが出やすい、というのは本当だと思う。

あとはGarmin Forerunner 165を買ったことも大きかった。睡眠スコアやBody Batteryなど、データが増えるとそれだけ書けることも増える。ガジェットひとつでネタが何本も生まれた。

読まれる記事は予測できない

これは正直、一番の気づきだった。

「この記事は読まれるはず」と思って投稿したものがさっぱりで、「誰が読むんだろう」と思いながら出したものにいいねがたくさんつく。これが何度もあった。

バズを狙って書こうとしても、結局うまくいかない。それよりも、自分が体験したことをそのまま書いたほうが、読んだ人に何か届くことがある。そういう感覚があった。

続けたことで変わったこと

30日投稿を続けた結果、フォロワーが増えて、1記事あたりのビュー数も上がった。毎日投稿することで、読んでくれる人が少しずつ増えていった実感がある。

数字が目的ではないけれど、続けることに意味があるというのは、走ることとどこか似ている気がする。

これからも、自分の体験ベースで書いていきたい。

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