Androidのメモとか

ポキオの日記です。今日も遅延してない。

Raspberry Pi + Node-RED + PaPiRus Hatで作った京急の種別幕をアップデートした

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(ちょっと更新しました)

更に改造。

Raspberry Pi PaPiRus 京急

前回は決め打ちの画像を表示させていました

relativelayout.hatenablog.com

これだと、好きな文字が表示できないのでちょっとアレでした。今回はさらに、動的に画像をPythonで作って、それをPaPiRusに貼り付けられるようにしました。

PILで画像をつくる

動的に画像を作りたかったので、PythonとPIL(Pillow)を使って実現しています。

# coding=utf-8

import sys
from PIL import Image, ImageDraw, ImageFont

# 電子ペーパーのサイズ
imWidth = 264
imHeight = 176

# デフォルトの表示
text = u"快特"

# 引数で文字列が指定されたら、それを表示する
if len(sys.argv) >= 2:
    text = sys.argv[1].decode('utf-8')

# 画像データのベースを作成
im = Image.new("RGBA", (imWidth, imHeight), (0,0,0,255))

# フォントとサイズを指定
w = 0
h = 0
fontSize = 80;
font = ImageFont.truetype('./k6ura.ttf', fontSize, encoding='unic')

# 電子ペーパーの横幅からはみ出す場合はフォントサイズを小さくする
while 1:
    w, h = font.getsize(text)
    if w < imWidth:
        break
    fontSize = fontSize - 2
    font = ImageFont.truetype('./k6ura.ttf', fontSize, encoding='unic')

# 文字列を書き込む
d = ImageDraw.Draw(im)
d.text(((imWidth - w)/2, (imHeight - h)/2), text, font=font, fill=(255,255,255,255))

# ファイルとして出力する
im.save("shubetsu.png", "PNG")

フォントはこちらのサイトから拝借しています。

フォント/かなえ食堂

あとはこの画像をpapirus-drawでセットするだけ。

どんな感じで動く?

最高です。

ウホッウホッ!

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