Androidのメモとか

ポキオの日記です。今日も遅延してない。

M5Stack FIREのLEDをMicroPythonで光らせたときのメモ

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メモメモ。

ポキオ M5STACK FIRE LED MicroPython

tl;dr

とりあえず、これが一番簡単そう。

from machine import Neopixel

led_pin = 15
led_num = 10
leds = Neopixel(led_pin, led_num)

for i in range(led_num):
    leds.set(i + 1, 0xff0000)
  • ピンは15番っぽい
  • LEDはNeoPixelのアレで、左右に5個ずつ、計10個ある
  • LEDを光らせるにはひとつずつset()していく
  • LEDの番号は0始まりではなく、なぜか1始まりっぽい
  • 色はRGBをHEXで指定

LEDを光らせるには

公式のREADMEは多分これ。

github.com

サンプルとして載ってるコードはこちら。

import machine, time

np = machine.Neopixel(machine.Pin(22), 24)

def rainbow(loops=120, delay=1, sat=1.0, bri=0.2):
    for pos in range(0, loops):
        for i in range(0, 24):
            dHue = 360.0/24*(pos+i);
            hue = dHue % 360;
            np.setHSB(i, hue, sat, bri, 1, False)
        np.show()
        if delay > 0:
            time.sleep_ms(delay)

def blinkRainbow(loops=10, delay=250):
    for pos in range(0, loops):
        for i in range(0, 24):
            dHue = 360.0/24*(pos+i);
            hue = dHue % 360;
            np.setHSB(i, hue, 1.0, 0.1, 1, False)
        np.show()
        time.sleep_ms(delay)
        np.clear()
        time.sleep_ms(delay)

setHSB()してからshow()するサンプルコード。RGB脳な自分にはちょっとアレなのですが、確かにこの方法でも色は変えられます。

setHSB()で光らせてみる

実際にこんな感じでサンプルコードを動かしてみると、いい感じに光ります。

from machine import Neopixel

led_pin = 15
led_num = 10
leds = Neopixel(led_pin, led_num)

for i in range(led_num):
    leds.setHSB(i, 180, 1.0, 0.2, 1, False)

leds.show()

ポキオ M5STACK FIRE LED MicroPython

ただし、左側面の一番左のLEDが光ってないです。なので、LEDの番号をひとつずらして、以下のようにするとちゃんと光ります。なんなんだろう。

from machine import Neopixel

led_pin = 15
led_num = 10
leds = Neopixel(led_pin, led_num)

for i in range(led_num):
    leds.setHSB(i + 1, 180, 1.0, 0.2, 1, False)

leds.show()

たしかに、M5GOのサンプルコードも、LEDの番号が1-10になっているので、そういうものなのかもしれません。

set()で光らせてみる

そうそう、M5GOのサンプルコードではset()で色指定をしていたので、そっちも試してみたいと思います。

from machine import Neopixel

led_pin = 15
led_num = 10
leds = Neopixel(led_pin, led_num)

for i in range(led_num):
    leds.set(i + 1, 0xff0000)

はい、こちらは問題なく光らせることができました。set()であれば、RGBで色指定ができます。ただし、Brightnessは指定できないので、別途brightness()で指定する必要があります。引数は0-255っぽいです。

ほかにやり方はあるの?

11. Controlling NeoPixels — MicroPython 1.14 documentation

ESP8266向けのMicroPythonだと、こんな感じで色指定をしますが、これはM5Stackでは使えなさそうでした。

np[0] = (255, 0, 0) # set to red, full brightness
np[1] = (0, 128, 0) # set to green, half brightness
np[2] = (0, 0, 64)  # set to blue, quarter brightness
np.write()

というわけで、よいNeoPixelライフを。

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