これは未来の道具。
ついにM4デビュー。
大量に貼ってあったシールを一つずつ剥がしてきれいにしてみたんですが、どうやらシールの跡が残ってしまいました。
これまで何度も買い替えを検討しつつも、手元のIntelモデルへの愛着が強く、なかなか踏み切れずにいたのですが、ついに買ってしまいました。
MacBook Air (13-inch, M4, 2025)
M4チップを搭載した最新のMacBook Air。令和になっても相変わらずこういう箱で届くんですねぇ。
Unboxingの儀。
厨二病をこじらせてしまい、ミッドナイトというカラーをチョイスしたんですが、MagSafeのケーブルもミッドナイトなんですね…。すごい…。
流石にACアダプターは白でした。
未来と過去が融合している
DHLから配送されてすぐにセットアップしてみると、起動の速さ、アプリの立ち上がり、静音性、すべてが段違い。
特に注目しているのがApple Intelligence(AI機能)への対応です。
まだフルには使いこなせていませんが、ローカルで動作するAI機能は可能性を感じますねぇ。今後の進化に期待せざるを得ません。
さらに、バッテリーは劇的に長持ち。動画再生やウェブ作業程度であれば一日中コンセント要らずで、ファンレス設計による静音性も健在。
そして、画面も進化しています。Liquid Retinaディスプレイにより、発色や明るさが格段に向上しており、目の疲れも以前より軽減されていると感じますねぇ。
しかも、MagSafeが復活していて、充電のたびにちょっと嬉しい。
MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
2018年に登場したIntel Core i5搭載のMacBook Airは、当時の「薄くて軽いけどちゃんと使えるノートパソコン」の代名詞でした。
テキスト作業から簡単な画像編集、ちょっとしたプログラミングや動画視聴まで、あらゆるシーンで確実に力を発揮してくれました。タイピングの感触や、アルミの質感が好きでしたし、何より毎日一緒に過ごした時間の積み重ねが、もはや"道具以上の存在"にしてくれていました。
ただ、年月には勝てません。OSのアップデートもSONOMAで終わり、動作もややもっさり。外出先でのバッテリー持ちや発熱とファンの暴走も気になるように。
それでも、手放すには惜しい。そう思わせてくれるだけの魅力が、このマシンにはありました。
Intel MacBook Airは引退? いや、これからが本番!
とはいえ、2018年のIntelモデルを「はい、サヨナラ」とするにはやはり惜しい。
実はこのMac、Intelチップ搭載という強みを活かして、Ubuntuとかを入れて再活用する予定です。
Appleシリコンモデルでは難しいLinuxのネイティブ動作も、Intelモデルなら問題なし。
軽量なLinux環境なら、今でも文書作成やプログラミング学習、ちょっとした用途にも活躍できるはず。
使い道はまだまだある。むしろ、第二の人生のスタートです。
新旧のMacBook Airを使い倒す
買い替えたばかりの今、新型MacBook Airの性能に感動しつつも、やはり旧型機への想いは消えません。
でも、それでいいと思っています。やっぱり日々の仕事や生活を共にしてきた道具には、やはり特別な感情が宿りますねぇ。
これからは、M4 MacBook Airが新たな相棒に。
そしてIntel MacBook Airは、別のかたちで私を支えてくれる存在に。
