Androidのメモとか

ポキオの日記です。今日も遅延してない。

micro:bitの磁気センサーの値をWeb Bluetooth APIで読み取ってみる

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micro:bitはBLEのインターフェイスが充実!

micro:bit web bluetooth api

今度は磁気センサー

前回は、加速度センサーの値をWeb Bluetooth APIを使ってブラウザから読み込んでみました。

relativelayout.hatenablog.com

そして、今回は磁気センサーの値を読んでみました。

micro:bit側のプログラミングは前回と同じ。

とりあえず、Bluetooth系のサービスをすべて初期化するコードです。

micro:bit web bluetooth api

前回と変える必要がないので、このままの実装で進めます。

bluetooth.startAccelerometerService()
bluetooth.startButtonService()
bluetooth.startIOPinService()
bluetooth.startLEDService()
bluetooth.startTemperatureService()
bluetooth.startMagnetometerService()

JavaScriptはこんな感じ。

HTML側のプログラミング

例によって、このプロファイル仕様書を参考にしています。

Bluetooth Developer Studio - Profile Report

磁気センサー系のサービスには、

  • x,y,zそれぞれの生値を返すサービス
  • 更新間隔の調整するサービス
  • 0-360の方角を返すサービス

この3つがありますが、今回は下の2つを使いました。

github.com

pokiiio.github.io

今回もこんな感じでGitHubにコードをアップして、Pagesで公開して見ました。

  • 更新頻度を160msecごとに変更
  • 方角の更新通知の受信を開始
  • 方角を受信したら、その角度を表示する(そのときに文字を角度分傾ける)

こんなことを実装しました。実際の動作はこんな感じ。

#microbit の磁気センサーを #webbluetooth で拾ってみた!

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たーのしー。

とりあえず実装してみたけど、これを何に使おうか。

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