Androidのメモとか

ポキオの日記です。今日も遅延してない。

micro:bitのLEDをWeb Bluetooth APIで制御してみる

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micro:bit x Web Bluetooth APIの最終章。

micro:bit web bluetooth api

最後はLED

micro:bitのBLEを色々いじってきました。

relativelayout.hatenablog.com

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ちょっとキリがないので、今回のLED制御で一旦シメたいと思います。

BBC micro:bit (マイクロビット)

BBC micro:bit (マイクロビット)

micro:bit側は、BLE系のサービスを開始するだけ

相変わらず、Bluetooth系のサービスをすべて初期化するコードです。

micro:bit web bluetooth api

今回も変える必要がないので、このままの実装で進めます。

bluetooth.startAccelerometerService()
bluetooth.startButtonService()
bluetooth.startIOPinService()
bluetooth.startLEDService()
bluetooth.startTemperatureService()
bluetooth.startMagnetometerService()

IOピンサービスっていうのもあります。たまには思い出してあげてください。

HTML側のプログラミング

例によって、このプロファイル仕様書を参考にしています。

Bluetooth Developer Studio - Profile Report

LED系のサービスは少し特殊で、今表示しているLEDの状態を取得したり、任意の状態を書き込んで、好きな用に光らせることもできます(ReadもWriteもできる)。また、文字列を流し込んでスクロール表示させたり、スクロール速度も変えられます。

今回は、5x5のチェックボックスをページ上に表示して、チェックした位置に対応するLEDを光らせるというプログラミングにしました。

Octet 0 represents the first row of LEDs i.e. the top row when the micro:bit is viewed with the edge connector at the bottom and USB connector at the top.

Octet 1 represents the second row and so on.

In each octet, bit 4 corresponds to the first LED in the row, bit 3 the second and so on.

Bit values represent the state of the related LED: off (0) or on (1).

So we have:

Octet 0, LED Row 1: bit4 bit3 bit2 bit1 bit0

Octet 1, LED Row 2: bit4 bit3 bit2 bit1 bit0

Octet 2, LED Row 3: bit4 bit3 bit2 bit1 bit0

Octet 3, LED Row 4: bit4 bit3 bit2 bit1 bit0

Octet 4, LED Row 5: bit4 bit3 bit2 bit1 bit0

こんな感じで、LEDの一列をUint8で表す、Uint8Arrayデータをmicro:bitに流し込めばOKです。

github.com

pokiiio.github.io

#microbit のLEDを #webbluetooth で制御してみる。

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いやー、BLEでなんでもできちゃうんですね・・・。

micro:bit、奥が深いわ・・・。

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