Androidのメモとか

ポキオの日記です。今日も遅延してない。

Waveshare 2.13inch e-Paper HAT (B)を買って3色電子ペーパーを楽しむ(値札を作ってみた編)

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これが本来の使い方・・・?

Price Tag For Waveshare e-Paper

毎度毎度のWaveshare電子ペーパーです

前回まで。

relativelayout.hatenablog.com

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WaveshareのRaspberry Pi向けの電子ペーパーハットです。3色表示可能で、この大きさ。もともとは、スーパーとかで使われるプライスタグ向けの電子ペーパーと思われます。沢山製造されたからこそ、安価な値段で買えるようになってるんですかね。

で、あれば、Python + PILで値札を作るスクリプトをつくって、本来の使い方をしてみよう!というお話です。

スクリプトはこちら

PythonのPILをは本当に神ですね。なんでもできます。

github.com

今回の気づきは以下の通り。

  • フォントはM+ FONTSを使わせていただきました。再配布可能な美しいフォントで、これをPILで呼び出して文字を描画しました。もちろん日本語に対応してます。
  • ちょっとだけ文字を太くしたかったので、描画を横方向に1pxずらして2回描画してます。無理矢理です。
  • 赤をより赤く表示するために、赤く表示するエリアを黒で塗りつぶしています。赤く塗りつぶすと、ドットが所々に表示されてしまうため。

表示させるよー

まずはオシャンな英語から。

Price Tag For Waveshare e-Paper

一応、こんな感じで4つのエリアの文字を変えられます。

Price Tag For Waveshare e-Paper

もちろん日本語も表示できます。

Price Tag For Waveshare e-Paper

いろいろ売りたくなりますよね。

Price Tag For Waveshare e-Paper

もう、値段じゃなくてもいいわけです。

Price Tag For Waveshare e-Paper

や、山崎まさよし

Price Tag For Waveshare e-Paper

するのねー。

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